2026.6.27

爆音映画祭 in 高崎2026 スペシャルライヴ

たかさきコミュニティシネマ

爆音映画祭 in 高崎2026 スペシャルライヴ

高崎電気館の秋の恒例イベント・爆音映画祭 in 高崎(10月2日(金)、3日(土)、4日(日) 3日間開催)のプレイベントとして、9月26日(土)、27日(日)の2日間、実力派アーティストによるスペシャルライヴを開催します。26日(土)は人気ロックバンド ビアリストックスでヴォーカル・ギターをつとめ、映画監督としても活躍中の甫木元 空とシンガーソングライター、俳優としても活躍される前野健太が出演。27日(日)はナスノミツルを軸に、中村弘二(ex.SUPERCAR)、中村達也(ex.BLANKEY JET CITY)によるインストゥルメンタル・バンドのムガミチルが写真家、金村修と小松浩子の映像と融合したスペシャルライヴを開催。映画館でのこの貴重な2つのライヴを是非ご体感ください。  

  2026年9月26日(土) 開演 15:00 (開場14:30) 

甫木元 空・前野健太スペシャルツーマンライヴ

出演:甫木元 空(Bialystocks)/  前野健太

【甫木元 空 プロフィール】 映画監督、音楽家、小説家。1992年埼玉県出身。多摩美術大学映像演劇学科在学中に青山真治の指導を受け、卒業後青山真治、仙頭武則共同プロデュースにより、自身が監督、脚本、音楽をつとめた『はるねこ』で映画デビュー。2019年にBialystocksを結成、22年にメジャーデビュー作『Quicksand』を発表。「はだかのゆめ」を主題歌とする第2作『はだかのゆめ』が同年に公開。23年には同名の小説で小説家としてもデビューした。24年には青山真治が温めていた脚本を引き継いで執筆、監督する最新作『BAUS 映画から船出した映画館』の製作を発表。 【前野健太 プロフィール】 シンガーソングライター、俳優。1979年2月6日生まれ、埼玉県入間市出身。2007年『ロマンスカー』によりデビュー。ライヴ活動を精力的に行い、「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など音楽フェスへの出演を重ねる。俳優活動においては、主演映画『ライブテープ』が第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞。NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』他、TVドラマ、CM、映画、舞台に出演。エッセイ集『百年後』を刊行するなど、文筆活動にもファンが多く、他アーティストへの楽曲・歌詞提供も行う。

2026年9月27日(日) 開演17:00(開場16:00) 

MUGAMICHILLスペシャルライヴ

出演:MUGAMICHILL / ムガミチル

【演奏】 ナスノミツル、中村弘二(ex.SUPERCAR)、中村達也(ex.BLANKEY JET CITY)

    【映像】金村修、小松浩子 インプロセッションの延長線上に浮上した色彩感、透明感、アンビエンスを融合し最大限に放出する、中村達也(ex.ブランキージェットシティ)、ナカコーこと中村弘二(ex.スーパーカー)をフィーチャーし、ナスノミツルがコアを担う新機軸ダークロックユニット。 【ナスノミツル プロフィール】 1990 年代後半に内橋和久、 芳垣安洋と結成した 「アルタードステイツ」 がインプロヴィゼイションシーンに衝撃を与える。 以後、 大友良英、灰野敬二、 山本精一、 吉田達也、 菊地成孔らとのユニット、さらには布袋寅泰など国内外、メジャーとアンダーグラウンドが交錯する膨大な数のセッションを繰り返し今日に至る。2016年より中村達也、中村弘二とのトリオによるアブストラクトロックトリオ「MUGAMICHILL/ムガミチル」を主宰。 【中村弘二 プロフィール】 1995年地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成、2005年の解散後「iLL」として活動する。現在はバンド『LAMA』や、ダークロックユニット『MUGAMICHILL』そして『Koji Nakamura』としてのソロ活動も継続している。コンポーザーとしては自身の活動の他にアニメやTVドラマへの楽曲提供等、活動は多岐にわたる。2017年よりduennともに、アンビエントに特化したプロジェクト『HARDCORE AMBIENCE』も主宰。 【中村達也 プロフィール】 1965年生まれ、富山県出身のドラマー。1991年、BLANKEY JET CITYのドラマーとしてメジャーデビュー。解散後は、ソロプロジェクトのLOSALIOS、FRICTIONやMANNISH BOYSなど、様々な形で音楽活動を展開。2016年即興セッションの流れからムガミチル結成に至る。また俳優としても、映画『蘇りの血』で主演を務めるなど、様々な作品に出演。

■映像

【金村修 プロフィール】
1964年東京都生まれ。写真家。1992年、東京綜合写真専門学校在校中にオランダ・ロッテルダム写真ビエンナーレに招聘され、1996年、MoMAによる「世界の注目される6人の写真家」のひとりに選出される。2000年、「トップランナー」(NHK)、2001年、「情熱大陸」(毎日放送)出演。1997年、日本写真家協会新人賞、第13回東川町国際写真フェスティバル新人作家賞、2000年、第19回土門拳賞、2014年、第39回伊奈信男賞、2025年、第35回「写真の会」賞を受賞。

【小松浩子 プロフィール】
神奈川県生まれ。膨大な枚数の印画紙、ロール紙、映像などで空間を埋め尽くすインスタレーションで知られる。2009年の初個展から国内外で展覧会多数。制度的現場から距離を置き、2010年から一年限定で運営した自主ギャラリー・ブロイラースペースで連続的に開催した個展で作品スタイルの基盤を作る。受賞歴として、第43回木村伊兵衛写真賞、第33回「写真の会」賞。

■  会場

高崎電気館 【群馬県高崎市柳川町31番地】 

■  各日料金(全席指定:160席)各日お一人様 4枚まで

一般:前売 4,500円 当日 5,000円

U23:前売 1,500円 当日 2,000円

※ご購入後のキャンセル、払い戻しはできません。 ※U23チケットをお求めの方は、身分証明書のご提示をお願いいたします。

■  発売日

          7月11日(土) 11:00~

■  発売場所

オンライン販売:シアターパス https://theaterpass.net

窓口販売:シネマテークたかさき https://takasaki-cc.jp/

(群馬県高崎市あら町202番地)

チケットの問い合わせ:シネマテークたかさき 電話:027-325-1744

  問い合わせ:高崎電気館 https://takasaki-denkikan.jp/

■ 主催:NPO法人たかさきコミュニティシネマ